映画「トイストーリー5」家族で観てきました

先日、子供たちと一緒に『トイストーリー5』を観に行きました。
正直、期待以上でした。

物語の前半では、タブレットなどの新しいおもちゃと、昔ながらの人形おもちゃとのひと悶着が描かれます。
うちの子供たちも、映画の少女ボニーと同じように、昔ながらのおもちゃよりタブレットに夢中。「なんか自分たちを見ているみたいだね」なんて話しました。

そんなふうに子供が画面に釘付けになっている姿を見ているだけで、こっちまで嬉しくなります。笑うところで一緒に笑って、ハラハラするところでは子供の手にぎゅっと力が入って。そういう「一緒に観る」時間って、映画の内容そのものと同じくらい大事だなと改めて思いました。

上映が終わったあとも、車の中で「あそこが良かった」「あのシーン好き」なんて話が止まらなくて、帰り道がいつもより短く感じました。

次の休みも、また何か一緒に観に行きたいなと思った一日でした。

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